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2008年11月18日 (火)

名門倶楽部

先日来、弊社お取引銀行さんの会で小金井CC、業界組合の関係で霞ヶ関CCと

私くしには敷居の高い名門ゴルフ場でプレーさせていただける機会に恵まれました。

さすがの名門、門をくぐる時からその存在感に圧巻です。

様々驚かされる事が多かったのですが、一番の驚きは

トイレの手洗い場や脱衣場がいつもピカピカだということ。

私はさすが手入れが行き届いているのだな、と思いました。

しかしそれは違いました。掃除の方が常にいらっしゃる訳ではないのです。

見ていると、メンバーの方1人ひとりが手洗い後自分で汚した、

濡らしたところをきちんと拭いて出て行くのです。

「自分が汚したものは自分で掃除する」という意識が徹底されていました。

メンバーの方にお話を伺ったところ、

「ゴルフも同じでしょ?自分で取ったターフはきちんと目土する。

付けてしまったディボットはきちんと自分で直す。

自分達のゴルフ場は自分達で大切にするのは当然の考え方でしょう。」との事。

おっしゃるとおりと思いました。

そして自分と名門クラブのメンバーとなれるような方々との差を痛切に感じたのでした。
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会社も同じ。

自分達の会社だという意識がもっとあれば、もっと会社を綺麗に維持しようと思えます。

会社の備品ももっと大切にしようと思うはずです。

人が動けば物が汚れるのは当然です。汚すことが悪いわけではありません。

しかし、一人ひとりがもっと「自分が汚した汚れは自分で綺麗にする」

セルフクリーンの意識があれば会社はもっと整然と維持出来ると思います。

「日加商工よ、紳士淑女たれ」

名門コースのメンバーの方々はそういう意味ではとても紳士淑女でした。

とてもよいお手本だと感じました。社員全員で見習いたいものだと感じた出来事でした。

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